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家のイメージに合った砂利を選ぼう|庭造りの強い味方

芝張りの方法と作業の流れ

芝はり

子供が走り回っても安全なように、庭に芝を張りたいと思っている人は少なくないでしょう。ひとことで芝張りと言っても、張り方にはいくつかタイプがあります。まず一つ目が、最もポピュラーな「ベタ張り」です。芝を隙間なく交互に並べます。目地が十字になるように張ってしまうと、雨が降った時に目地にそって目土が流れやすくなってしまうので、交互に並べるのがコツです。二つ目は「目地張り」という張り方です。芝生同士の間隔を少し広くすることで、芝の数が少なくでも広い面積に張ることができるというメリットがあります。三つ目は、「市松張り」という方法です。市松模様に張ることで、目地張りよりも広い面積に張ることができます。ただ、仕上げるまでに時間がかかるという欠点があります。四つ目は「すじ張り」または「横すじ張り」という方法です。芝を一列おきに張っていく方法で、この張り方も広範囲に張ることができるのでコストを抑えるのにもってこいの張り方です。

芝張りの流れは、まず最初に肥料をまいてから土をならします。土をならしたら、踏み固めて平らにして芝生を張っていきます。張り終わったら土になじませるために軽く踏みます。その後は目地に沿って芝生の目土を入れてならします。この時に凸凹にならないように平らにするのがコツです。それが終わったら芝生に霧状の水をまきます。特に夏の暑い時期は水分が蒸発しやすいので、水をたっぷりあげるようにしましょう。芝張りは自分でもできますがより綺麗に仕上げたければ業者に芝張りを頼んでみてはいかがでしょうか。